Eternal Smile > RELIVE 『RELIVE』 第二幕
GM:クルクルクルーっと、フロクトの槍を回して、地面に突き立てて、「女神ラナーラ(*15)よ、われらの勝利をあなたにささげます。・・・なにか?」 ディ:「あ・・・オレたちは、ユキ、という人を、捜しに来た」 GM/ユキ:「わたしはユキだ」 ディ:「ミサキ・ユキ?」 GM/ユキ:「わたしは、ミサキ族のユキだ!」(笑) シオン:(泣きそうな声で)帰りたい! マッコイ:あーあ、染まってる。 GM:彼女は、常に何か、興味深い物を探してるので、生き生きと、情熱的な瞳をしています。「わたしをさがしにきたのか?」 大悟:『シャーッ!』発音器官がないから、喋れないの。 ディ:「・・・そうだ」 GM/ユキ:「(大悟を見て)ところで、あれはなんだ? 飼っていいのか?」 ディ:「いや、あれは・・・」 大悟:すいませーん、元に戻りたいんで、判定していいですか? GM:どうぞ。 大悟:11以上出せばオッケー。(コロコロ)あー、出た出た。 ディ:「大悟。オレの、仲間だ」 大悟:ふと気がつくとですね、傍にバイクが来ていて、シートがパカッと開くと、着替えが出てくる。 GM:では着替えようとするとですね、「あの怪人は何だ?」って声が聞こえて、周囲がざわ・・・ざわ・・・と。 ディ:〈説得〉します。今この状況で、大悟が疑われてはまずい。 GM:解りました。今回は相手が不特定多数ということで、難易度を上げます。 ディ:剣を掲げて、「ストームナイト、ディアン・オブロー。オレは、大悟が、光の魂を持ち、恐竜と戦ったことを、オレの名誉に賭けて、証明する。だから、落ち着いてほしい」 シオン:マスター、“リーダーシップ”使います(“貫禄”を渡す)。 ディ:(コロコロ)16。できれば“ドラマ”を交換してもらえると有り難いです。 大悟:じゃあ、彼の横で、ゼエゼエヒーヒー言いながら、立ち上がろうとしますけど、その際、昆虫だったので緑色だった血が・・・。 GM:あー、やっぱ、緑色の血が流れるわけですね! 大悟:だんだん、元の真っ赤な血にすーっと戻っていきます。 ディ:(コロコロ)10扱いで26。+9に、“貫禄”2枚。〈説得〉達成値は25。 GM:では、ざわざわしてた人々は、ディの言葉を聞いて、難しい言い回しが判らない人も、若干いたんですけども、その辺は何となく前後のニュアンスで理解して、「ああ、あの人もストームナイトだったのか。恐竜をちゃんと倒してくれたしな」「っていうか、俺たち、トカゲやヒトデと暮らしてるんだから、何を今更(笑)」「そうだな、人を見かけで判断しちゃいけないよな!」みたいな空気になって。 大悟:ちょっと変身能力があるだけ。 GM:で、怯えていた子どもたちが、そーっと大悟の方に寄ってきます。「おにいちゃん、だいじょうぶ?」 大悟:じゃあ、子どもたちにニッコリ笑ってあげてですね、「おれは・・・みかただ」 GM:そうするとですね、ホワーッと微笑んで、「よかったー! おにいちゃん、ゴメンねー」って。あと、周りの人たちがですね、「ユキさん、あの人には【ヒーリング】かけちゃダメですよ」「ん? そうなのか」みたいな話をしています。 シオン:【ヒーリング】持ってんの? GM:持ってますよ。というわけで、ユキさんは皆さんを見て、「ここの族長として、あらためて礼をいう」 マッコイ:族長なんだ。 シオン:まあ、族は族ではあるな。その格好は。 大悟:(笑)そうくるか。 ディオルド:喧嘩上等って書いてあるんだっけ? シオン:いや、愛羅武勇だって言ってた。 GM:どうせみんな漢字読めないから。 ディオルド:本人も含めてな! ダメだこのヒロイン。 GM:「みんな、ありがとう。お前も、お前もありがとう!」ものすっごい情熱的に抱きしめられます。 大悟:えっ、俺? GM/ユキ:「ありがとう。こんなケガまでしてくれて。ラナーラ様はみているぞ!」 シオン:おかしいな、サイバーパーツの調子が悪い訳ではないが、何でこんなに目眩がするんだ(笑)。 GM:で、遠くから来たディオルドを見つけて、「あ、お前もなかまっぽいな。よし、お前もありがとう」みたいな。 ディオルド:ん? ま、いいや。 "Eternal Smile" Since 2002.02.02 E-mail:charmy_s@mac.com |